くろれっつカンパニー

自分磨きに役立つブログ

写真に写る自分と鏡に写る自分が違う!!どっちが本当の自分!?

どうも、今まで友達の写真を撮るばかりで気づいたら自分の写真が1枚もないことを少し前に気づいたくろれです。

 

きっと自分の知ってる顔と違うから撮りたくなかったんでしょう(笑)

 

皆さんもそういう経験はありませんか!?

 

写真撮って見てみたら「誰!こいつ!!」みたいな...笑

 

ですが、ここで残念なお知らせがあります。

 

結論から言うと写真に写ってる自分が本当の自分です(¯・ω・¯)

 

ショックですよね。

 

僕もそれを知った時は枕を涙で濡らしたものです。。

 

「そんなの信じない!おれはイケメンなんだ。私はイケ女なんだ!!」

 

と諦めきれない方に追い討ちをかけるかのように説明していきたいと思います。

 

ハンカチを用意しておいてくださいね(笑)

 

ザイオンス効果によるもの

ザイオンス効果とはアメリカのザイオンス博士が実証した効果です。

 

まずこちらを見てください。

 

10枚の卒業アルバムの写真を被験者に見せてその写真に写っている人の好感度をチェックするという実験をしました。

 

被験者に写真を見せる回数は、2回・5回・25回に設定されました。

 

その結果、被験者が見る回数が多かった人ほど好印象になったのです。

 

こういう実験結果から単純に、接触回数が増えることで効果がある=単純接触効果よく知っている人の方が好印象となる=熟知性の法則と呼ばれるようになったんですね。

引用元

ザイオンス効果で相手の好感度をアップする方法(注意事項・逆効果)

 

ほーう。それがどうしたの??

 

と思ってしまうかもしれませんが、これは自分の顔でも同じことが言えます。

 

 普段僕たちが目にしている顔は写真の顔より圧倒的に鏡の顔の方が多いですよね!?

 

つまり鏡の自分を見る機会が多い僕たちは鏡の自分に好感を抱いているのです。

 

また写真の顔と鏡に写る顔がなぜ違うのかというと

 

鏡に映るものは「鏡像」といって人から見られている顔と左右が反転しています。

写真は他人が見るのと同じように見えます。

 

だから写真の顔と鏡の顔は違うのです。

 

Point

写真の顔が他人から見た自分の顔に近い!

 

なので、人間、左右対称の顔の人はどこにもいませんが左右対称に近い顔ほど鏡の顔と写真の顔に違和感なく同じように見えるわけです。

 

 

そこで僕が思った顔を簡単に左右対称に近くする方法があります。

 

それは眉毛を左右対称になるように整えることです。

 

 そもそもなぜ左右非対称になるのかというと、顔の歪みであったり、むくみなどが関係しています。

 

しかしそれらはすぐ治そうとしても治るものではありません。

 

なので簡単にいじれる眉毛で調整しようというわけです。

 

まあ眉毛で左右対称にするといっても限度がありますけどね(笑)

 

どうやって眉毛整えていいか分からないという方はこちらをどうぞ。

 

sakure-kurore.hatenablog.com

 

無意識によく見えるように調整している

鏡に映る自分がいい感じに見えるのは無意識にドヤ顔( ̄+ー ̄)しているからです。

 

いや、ドヤ顔ではないか。。

 

でも自分を良く映す為に無意識に目を見開いていたり、角度つけていたりしませんか!?

 

そのような調整が入ることによってブサイクなのに「あれ、俺イケメンじゃね!?」「私可愛すぎ!!」と錯覚してしまうようになってしまいます。

Point

無意識に顔を作っている!

※もしかしたら僕は今無意識に失礼なことを書いているのかもしれない。。

 

 

 

これが写真に写る自分と鏡に写る自分の違いの真実です。

 

まあまあ、このハンカチで涙を拭いてください。。

 

普段から写真で自分の顔を確認していれば、ザイオンス効果で写真の顔に好感を持つようになるし今まで鏡見ながら眉毛を整えたりメイクしてた人は仕上げに写真を撮って調整するようにすれば自分用の顔から他人に見られる用の顔にすることができます(笑)

 

やって見てください(笑)

 

結論!写真に写る自分が本当の自分。でした。